ポピュラーシンガーを目指して

1965年ボビー・ヴィントンはアルバム"Sings for lonely nights"の制作にはいりました。 "Have you ever been lonely"(淋しかったかしら)はGeorge Brown-Peter DeRoseの作品。Garry Shermanの編曲でボビーは 優美なヴォーカルを聞かせます。3月4日の録音。 https://www.youtube.com/w…

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Drive in movie time

Jean Harlow(March 3, 1911- June 7, 1937)という女優の伝記映画が1965年  制作された。どういうわけか話がこじれてまとまらず2社で同名の映画製作が並行して  すすみ、どちらも興行的には不成績に終わった。        前者はNeil Heftiが音楽を担当。後者はNelson Riddleが担当した。音楽の世界では  前者から"Lonel…

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同名異曲集 5: I'll never fall in love again

このシリーズの5回目。   "It's too late"はCarole Kingの1971年の全米No.1ソング。   邦題は「心の炎も消え」Toni Stern-Carole Kingの作品。 http://www.youtube.com/watch?v=kSep7QJXKlE       Bobby Goldsboroの"it's too late"(恋…

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Rare 音源集 3: Mr.lonely

1966年1月ボビー・ヴィントンはサンレモ歌謡祭に参加のため  イタリアを訪れ歌謡祭に出場するとともにイタリア語で数曲録音   した。  "Lo non posso crederti"(あなたは信じられない)は歌謡祭の参加曲。  入賞は逃したが、イタリアでヒットした。今回は珍しいステレオ録音で。  http://www.youtube.com/watch?v=RVKKud…

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"Speak softly love": "As time goes by"

今回はボビーのこれまで残した音源の中から映画主題歌を集めて お送りします。  まず007シリーズから"Goldfinger"1965年5月26日の録音。    http://www.youtube.com/watch?v=eDv5C3bN9DI  続いて同じく007シリーズからMatto Monro盤でおなじみの"From Russia with love"(ロシア…

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スクリーンで聴いたボビー・ヴィントン: Bobby Vinton on Screen

ここ数年、映画館にはいっていないが、古き良きアメリカを思い起こさせる  メロディーがスクリーンから流れると思わずほっとした気分になる。  "Scorpio rising"(1963)は日本未公開のショートフィルム。"Blue velvet" が使用された。   1964年には"Surf Party"が公開されたがこれも、日本では未公開   劇中ボビーは"If I …

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