Bobby and personality: Dick Clark, Ray Otis.....

以前にもご紹介したが、ボビーはラジオ番組にもゲストとして多数
 出演しており、今回はそのなかから5番組をピックアップしよう。
 番組ではボビーのトークとレコ―ド(CD)が使用しながらボビーの貴重
 な裏話が聞ける。

  William B. WilliamsはNew YorkのDJでFrank Sinatraとも親交があった。
 大人向きのポピュラー番組で人気をつかんだが(August 6, 1923 - August 3, 1986),
 惜しくも他界している。今回は1976年1月30日と2月6日の2回にわけて放送
 された"William B. & Company"で提供はUnited States Army Reserve。

 
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https://www.youtube.com/watch?v=a0UuXts-YCk

 "Save your kisses for me"でオープン。ボビー盤は1976年全米第75位を
 記録している。ここではボビーのコンサートに対する考え方
 すすめかたなどが語られる。


 
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 Skitch Hendersonも故人。(January 27, 1918 – November 1, 2005)でpianist conductor,
composerなどもこなしDJ番組ももっていた。ここで紹介するのは1974年8月4日と
 11日放送の"Skitch & Company"という番組。


 
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 https://www.youtube.com/watch?v=mWXP2VIVLds
 
"A little bit of you"でスタートします。質問は主に作曲についての
 ものでボビーは"Mr.lonely"の作曲時のエピソードにふれ、この放送時Epic
Recordsをはなれ次のレコード会社をさがしている状況。そのために
 新曲をかいたと述べ(多分"My melody of love"のことでちょうど録音を終え、
 これからプロモートにあたる前の貴重なインタビュー。

 
 Ray Otisは1980年代"Great Sounds"という4時間の番組を毎週もったDJ.
専門は日本でいうstandard vocal.。


 https://www.youtube.com/watch?v=4J8t2HQ65jM

 "There!I've said it again"(ブルーファイア)の録音の模様をボビーが
 語ります。たった1回のテイクで完了し「間違いなくNo.1レコード
 これ以上ここにいても、時間の無駄とボビーは自信たっぷり
 ボビーの言葉どうり1964年1月4週間全米第1位を記録。


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 https://www.youtube.com/watch?v=o2JAsh6q5nk
  
ここでは"My melody of love"(愛のメロディー)の誕生のエピソードが
 語られています。ショウを客席からみていた母親からポーランド系アメリカ人
 のために曲を書きなさい。そうすれば彼らに愛されるからと言われたと
 語っています。

 
 少し話がそれますがBuddy Grecoがこの番組に出演し"Mr.lonely"について
 語ったことがあります。"Mr.lonely"はBobby Vintonの作品で彼が録音したのか
 これから録音予定なのかもしらなかった。もうちょっとで大ヒットとなるところだった。
 いまでもいい曲だと思っている。でも何故かボビーはしばらく口をきいて
 くれなかったと語ります。

 
 
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 https://www.youtube.com/watch?v=ldCbq6vWnro
 
ここではボビー自身のMr.lonely”がエピソードとともにかかります。

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 「バンドリーダーとしてはダメだったけどこの曲が大ヒットし僕は幸運だったと
 語っています。」

 
 https://www.youtube.com/watch?v=5hOOyd-euyk
 
次に"Tell me why"について語っています。ここでボビーの記憶ミス
 がでています。それはAlbum"There!I've said it again"からのシングルカットと
 いっていますが実は"My heart belongs to only you"(ブルーハート)と混同しており
 ”Tell me why"は当初からシングルとして発売されています。1964年
 最高位11位を記録したFour Acesの1952年の大ヒットのリバイバルです。


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 https://www.youtube.com/watch?v=5RCegtCfxho

 次ははDick Clarkの番組です。"Rock'n roll remember".
”Coming home soldier"と”Blue on blue" が紹介されます。
ここではボビーのデビュー前のエピソードが語られています。Dick Clark
のAmerican Bandstand"は30年間続いた長寿番組。当初はPhiladelphia
で放送されていたローカル番組やがて全国ネットとなり当時のヒット曲を
 口パクでアーティストに歌わせた。ボビーもこの番組に憧れ通算で10回
 出場できるようになるとは’バンドリーダー時代には考えてもいなかった
 であろう。


 https://www.youtube.com/watch?v=AznnEteRzgA

 最後はHerb Oscar AndersonがDJをつとめ1966年頃放送されていた番組 
 ”Voice of vista"をお送りしましょう。Herb Oscar Andersonは1960-68の
 間、New YorkでDJをつとめていたそうです。ここでは ボビーの"Dum-de-da"
(恋する二人)が紹介されます。


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https://www.youtube.com/watch?v=P90M7vieppA


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