Bobby sings No.1 hits again

今回は再び、チャートで第1位を記録した作品の特集です。 "Seasons in the sun"(そよ風のバラード)はRod McKuen-Jack Brelの作品。  Terry Jacks盤が1974年全米第1位を記録しました。Bobby Vintonの録音は  1973年。   https://www.youtube.com/watch?v=gEM_f0AMs…

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If I give my heart to you(わが心を君に)

ことしも暑い季節がやってきました。数年前ボビーヴィントンはLas Vegasの Cannery Hotel & Casinoと今年の7月20日に公演する契約をしましたが、今日 現在ホテルの7月のEntertainment scheduleにボビーの名前はありません。  ボビーがTourを中断して2年が経過しましたが、情報は開示されません。 今回は"Heart"をテーマにボビーの暖かく…

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Christmas recordings, 1

Bobby Vintonが最初にクリスマス用の録音をしたのは1963年の秋。  "Four songs of christmas"EG7215 (Nov. 1963)で4曲いりEPであった。     収録された作品は"White christmas""Christmas song""Silver bells""O holy night" このなかで特に評判の高いのが"O …

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Mr. lonely: Original album series 10

   Bobby Vintonの「ミスター・ロンリー」がシングルとして発売されたのは1964年10月16日。   丁度50年前の事。10月31日からチャート・インし12月には全米第1位を記録した。       Epic 5-9730"Mr.lonely/it's better to have loved & lost"でB面は自作曲で1964年    9月24日に録音されシングル・バ…

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Bobby Vinton's greatest hits(1964)

1964年6月2日ボビー・ヴィントンはNashvilleで"Clinging vine""Satin""Someone I used to know" の3曲を録音した。この内"Clinging vine"(君待つ心)を7月末にリリースし最高位17位を記録  した。(Record World誌 11位)    Earl Shuman-Leon Carr-Gary Laneの1…

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Blue on blue/Blue velvet

 1963年の春、ボビー・ヴィントンのニューヨークのオフィスにある人物がやってきた。  アメリカでは売出し中で日本ではまだ知名度のなかったBurt Bacharachだった。  日本では、バチャラッチなどと表記されていた。   そのバカラックが是非、ボビーにと"Blue on blue"をHal Davidとのコンビで作曲し  録音をすすめにやってきたのだった。メロディーを聴いたボ…

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Christmas singles

Bobby Vintonのクリスマス・シングルは1964年の"Bell that couldn't jingle/ Dearest Santa"が最初で人気が頂点にあった時期でもあり、両面ともクリスマス   チャートにはいった。   ”Dearest Santa"はBonnie Boyd-Michael Dunnの1947年の作品。チャートで8位まで上昇。 …

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雨にぬれても

Burt Bacharachは"Blue on blue"のあともボビーに時折、作品を提供していたが   映画「明日に向かって撃て」の主題歌"Raindrops keep falli' on my head"(雨にぬれても)   についてもRay Stevensからオファーを断られるとボビーにも話を持ちかけた。ボビー   は以前映画「ハーロー」の主題歌を歌うォファ―を受けた時の金額と比較し…

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This guy's in love with you

Album"Vinton"はまだCD化されておらず、詳しい録音データも公開されていないが  1968年の1月から5月に間に録音されたと推測される。        "This guy's in love with you"はBill Walkerの編曲。オリジナルのHerb Alpert盤とは   かなり異なるアレンジで歌っている。   http://www.youtube.com/…

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Never gonna let you go

"Never"という単語はポピュラーソングによく使用される。   ”Never had a dream come true"はHenry Crosby-Stevie Wonder-Sylvia Moy の作品。Stevie Wonder盤が1970年全米26位を記録。      http://www.youtube.com/watch?v=aBfi2MO4IEs…

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Teen idols song book: Calender girl

今回は’50年代後半から’60年代前半にTeen Idolとして活躍した   スターの作品の特集。    Paul Anka(born July 30, 1941 Ottawa)は現在でもEntertainerとして活   躍する実力派。1957年自作の"Diana"でデビュー。全米第1位を記録した。      Bobby Vinton Orch.の演奏は1961年の…

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Carpenters song book: Top of the world

   Richard Carpenter(October 15, 1946-)Karen Carpenter(March 2, 1950 ー February 4, 1983))の二人を中心としたCarpentersは1969年にA&Mと契約  後に頭角を示し、’70年代と’80年代前半大活躍する。  "Our day will come"はMort Garson-Bob Hi…

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Bobby on Broadway: I could have danced all night

今回はボビー・ヴィントンの歌と演奏でミュージカルナンバーを   お届けしよう。’60年代には"Music man"の地方公演で主役を演じた   こともあるボビー。   ”West side story"の主題歌"Tonight"はボビーのステージのオープニング   に使われる場合が多い。      http://www.youtube.com/watch?v=v6…

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Spring sensations: Till

このところ地震に加え、豪雨、竜巻などアメリカ並の気象現象、それに政治家たち  の怠慢が続き、国民はいらいら続き、梅雨期前のいい時期なので穏やかな天候を望みたい。   1978年から79年にかけて古巣Epicはボビー・ヴィントンの編集盤をたて続けに  発売した。日本で発売されたのは最初の"Autumn memories"だけであった、  「悲しき天使」「二人の青い鳥」「ミスタ…

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同名異曲集 5: I'll never fall in love again

このシリーズの5回目。   "It's too late"はCarole Kingの1971年の全米No.1ソング。   邦題は「心の炎も消え」Toni Stern-Carole Kingの作品。 http://www.youtube.com/watch?v=kSep7QJXKlE       Bobby Goldsboroの"it's too late"(恋…

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Burt Bacharch songbook: Blue on blue

Burt Bacharachは1928年5月12日、Kansas Cityの出身。  Conductor, Arranger, Composerとして今日でも現役で大活躍している。  欧米では彼に関する書籍も多数出版されているが、翻訳本は残念  ながら出ていない。CDに関しては多数発売されている。   Bacharachがボビー・ヴィントンのNew Yorkのオ…

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Always always: Always

今回はタイトルに"always"を含む作品の特集。  "Always something there to remind me"はHal David-Burt Bacharachの作品。  Sandie Shaw盤が1965年全米第54位を記録しました。      http://www.youtube.com/watch?v=DsB-_le-VEg  ”I've alw…

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Mr.blue: Misty blue

 ボビー・ヴィントンはアメリカでは"Polish prince"  と呼ばれているが日本では「ミスターブルー」の愛称で  知られています。今回はタイトルに"blue"のつく作品の特集。  ”Little miss blue"はBobby Vinton- Shirley Foemasaの作品。     http://www.youtube.com/watch?v=R9yzyu…

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同名異曲集 3: Warm & tender

  このシリーズの3回目。  "Call me"はBlondie盤が1980年全米第1位を記録。  映画”Ameican Gigolo"の主題歌。 http://www.youtube.com/watch?v=mULAf_7LmeI  ”Call me"はTony Hatchの作品。ボビー・ヴィントンのラジオ番組での録音  から。  http://www.youtube.…

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Forget him: Forget me not

 "Forget"日本語では「忘れる」を意味する。  最近、世界で急増するアルツハイマー、日本では  認知症の別名のようにも使用されている。  ”By the time I get to Phoenix"(恋はフェニックス)のヒット  で知られるGlen Campbellも「アルツハイマー」と宣告され  芸能活動からの引退を検討中という。日本でも「物忘れ」がひどく  なったら「物…

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Man & woman: 男と女

 人類には男と女しかいない。最近は女性の社会進出が目立つが  筆者は工事現場、ガードマン(woman)で女性の作業員を見かけると  違和感を感じざるをえない。   歌手という職業は男女平等であり、今回は男女をテーマにした作品の  特集。  Mandom(男の世界)はJerry Wallace盤が1970年化粧品のテーマ曲  として使用され大ヒットを記録。 ht…

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Thunder & lightning: stormy

ここ数日、不安定な天候が続いている。今回は天候に関する曲の  特集。 "Thunder & lightning"はChi Coltrane盤が1972年全米第17位を記録。 http://www.youtube.com/watch?v=xze0QhGBidc "Cloudy"はSimon & Garfunkelのレパートリーとしておなじみ。 http:…

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One boy: One

 Oneという数字はいろんな機会に使われる。洋楽でもOneをタイトルに含む 作品は多数ある。今回はその1部を紹介します。 "One"はThree Dog Night盤が1969年全米第5位を記録。 http://www.youtube.com/watch?v=UiKcd7yPLdU "One"はMusical"Chorus line"の主題歌。 http:/…

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Heartaches: Hurt so bad

 恋が成就しないと人は心に大きな傷をかかえてしまいます。  失恋で味あう心の痛みほどつらいものはないでしょう。  今回は"Heartbreak song"の特集です。 "Hurting each other"はCarpenters盤が1972年全米第2位を記録。 http://www.youtube.com/watch?v=zAg1rglAovs "Hearta…

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Be my baby:Baby love

 洋楽で使われるBabyは「赤ちゃん」ではなく恋人、大好きな子のような意味で  あるとされる。今回は"Baby"の特集です。 "Be my baby"はRonettes盤が1963年全米第2位を記録。 http://www.youtube.com/watch?v=oyGO5NRhzvk "Baby I love you"もRonettes盤が1964年全米第24位を記録。 …

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Baby driver: Car wash

今回は「乗り物」をテーマにした作品の特集です。 "Trains, & boats & planes"(汽車と船と飛行機)はBilly J. Cramer & the Dakotas盤  が1965年全米47位を記録。Hal David-Burt Bacharchの作品。    http://www.youtube.com/watch?v=3xWBTS3LOzQ "T…

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Father of girls: 娘たちの父

 「父の日」は「母の日」ほど話題にならないがポピュラー音楽の世界でも  同様。母親に関するものに比べすくない。今回は家族をテーマに  した作品の特集  ”Daughter of darkness"はTom Jones盤が1970年  全米第13位を記録。 http://www.youtube.com/watch?v=RI2epBFsYQU 「ミセスブラウンのお…

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Happiness is music.

  世の中は暗い事ばかり、こういうときは明るく楽しい音楽が不可欠  今回はそういった作品の特集。 「ビートでジャンプ」 "Up up & away"はFifth Dimentionのヒットですが  英国ではJohnny Mann Singers盤が1967年全英第6位を記録。 http://www.youtube.com/watch?v=3CvL2odxFps "Happ…

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We've only just begun: 愛のプレリュード

 今回の大震災を期に女性の結婚願望が強くなってきているようだ。  また一方震災離婚も増加傾向にあるそうだ。女性心理ほど読みにくい  ものはこの世には存在しないと感じるのはこのブログの管理者だけだろうか 今回は結婚・離婚をテーマにした作品の特集。  "Wedding bell blues"はLaura Nyroの作品。Fifth Dimention盤は  1969年全米第1位…

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True love: まことの愛

  今回のkey word は”truth"真実です。社会全体が真実を求めて  いるのが現在の日本の状況です。マスコミの報道にも誤報があります。  真実はやはりできれば自分で確認する必要があるでしょう。    "True love never runs smooth"はHal David-Burt Bacharachの作品。  Gene Pitney盤は1963年全米第21位を記録。 …

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