この2ON1 CDの最初のAlbumは1972年3月発売。最高位72位を記録。
Epicから’70年代にリリースされたオリジナルアルバムは3枚あり、2枚目に
あたる。
タイトル曲のヒットで急遽Epicが制作したアルバムでもある。
曲目は 1 Ev'ry day of my life(愛はいつまでも), 2 Let's sing a song(歌は楽しく),
3 Misty blue, 4 I'm coming home, 5 I won't cry anymore, 6 Just a little lovin'
7 I'll make you my baby(君を幸福に), 8 She loves me(僕を愛して),9 And I love
you so, 10 You can do it to me anytime, 11 Whose garden was this
2はMichael Gately, Robert Johnのコンビの作品。ボビーのイメージとは大きく異なる曲だが
意外な仕上がり。3はEddy Arnoldの1967年のヒット、1976年にDorothy Mooreが大ヒットさせた。
ボビーのメロウな表情もよい。4はLinda Laurieの作品。1959年に”Ambrose”をヒットさせ
"Delta Dawn""Leave me alone"などHelen Reddyに作品を提供している。
5はTony Bennett盤で1951年にヒット。6はBarry Mann-Cynthia Weilのコンビの作品。
ボビーも落ち着いた表現で聴かせる。7は1965年のBarbara Lewisの"Make me your baby"
のリメイク、ボビー盤でチャートで101位を記録した。8はGene Allan-Bobby Vintonのコンビの
作品。ソングライターとしてのボビーが才能を発揮した佳作。9はDon McLeanの作品。
”With Love”に収録されていたのはCam Mullinsの編曲、ここではスローテンポでじっくり
歌いこんでいる。編曲はJimmy Wisner。10はRicky Nelsonなどに曲を提供したBaker Knightの
作品。Larry Muchoberacのソフトロック調のアレンジにボビーもくらいついている。
11はTom Paxtonの作品。John Denverも録音しいているメッセージソング。Jimmy Wisner
のアレンジ、特にエンディングが印象的。
日本では「涙のくちづけ」のあとに同年11月に発売された。アメリカとは逆順。
このアルバムの制作にはJimmy Bowen, Jimmy Wisner, Billy Sherrill, Snuff Garrettの4人が関わっている。
録音は1が1971年6月18日。7が1970年4月9日、9が1971年1月23日以外は不明。
編曲者にも、Ernie Freeman, Cliff Parmen, Al Capps, Bill Pursell,などがかかわりこのアルバムを
充実した内容としている。"And I love you so"をお聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=VhBt3QSvNww
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