Let the heartaches begin


新しい年にはいりました。依然、ボビーの病状などについての情報は公表
 されていません。ただ、昨年末のHoliday Seasonには孫たちや子供たちも
 集まり、一緒にフロリダで過ごしたという情報のみあります。
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 今回は欧州でヒットしてボビーが取り上げアメリカの音楽ファンにボビー
 が紹介した作品をとりあげます。
"Everyone's gone to the moon"はJonathan Kingの自作自演盤が1965年
 全英第4位を記録。全米でも同年最高位17位まで上昇しました。
 
  
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https://www.youtube.com/watch?v=y0nub88-1gI
"Let the heartaches begin"はLong John Baldry盤が1967年全英第1位
 を記録。アメリカでは1968年88位を記録。ボビーの録音は1991年。
 T. Macaulay-J. Macleodの作品。
 
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https://www.youtube.com/watch?v=z2FC7ItanD8

"May I have the next love with you"はMalcolm Roberts盤が1968年
 全英7位を記録した美しいバラード。アメリカではAl Martinoなどが録音
 しましたがヒットせず、満を持したようにボビーは1975年に録音しましたが
 何故かお蔵入り、1993年になってやっと自身レーベルから紹介されました。
 H. Charles-H. Tobiasの作品。
https://www.youtube.com/watch?v=jdAlMtIJ2pM

"What's another year"は1980年Johnny Logan盤が全英第1位
 を記録。同年のEurovison Song Contestでも第1位に選出されました。
 アメリカではJohnny Tillotsonなどが録音しましたが、やはりヒットせず
 ボビーは自身のレーベル、タペストリーで録音しましたが、これもお蔵入り
 紹介されたのは1993年でした。S. Healyの作品。
https://www.youtube.com/watch?v=Lw2eDlGVodg

"Save your kisses for me"(想い出のラストキッス)はBrotherhood of Man盤が
 1976年Eurovision Song Contestで第1位となり英国でも同年第1位、
 全米でも27位を記録、ボビー盤も全米75位を記録しました。Tony Hiller-
Martin Lee-Lee Sheldanの作品。
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https://www.youtube.com/watch?v=yI4yN316Kds


 ”Forever and ever"はSlik盤が1976年全英第1位を記録。ボビーは1981年
 に録音しましたがプロモートが不十分に終わり、ノーチャートイン。
 Bill Martin-Phil Coulterのコンビの作品。ボビーは1978年にもこのコンビの
 "Summerlove sensation"(太陽の中の恋)を録音しています。
https://www.youtube.com/watch?v=hmKfSFU2PZs

 ”Paloma blanca"(幸せの白い鳩)はオランダのGeorge Baker Selection盤
 が欧州で大ヒット。全米でも1976年全米26位を記録。日本ではJonathan
King, Paul Mauriat盤などと競作となり朝の情報番組で使用されたボビー
 の録音盤が一歩リードし久しぶりのヒットとなりました。George Bakerの作品。
 
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https://www.youtube.com/watch?v=3F346_y3M34
"If that's all I can(Adieu Jolie Candy)"は原曲はフランスの"Adieu Jolie
Candy"で"Hurt"(心の痛み)がベルギーで大ヒットしたことから急きょ
  フォローアップシングルとして1973年に録音。ベルギー、オランダで
  かなりのヒットを記録。同名のアルバムもオランダでのみ特別に発売
  されました。フランスではJean-François Michael盤が1969年にヒット
  を記録しました。M. Hursel-F. Hervalの作品。
 
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https://www.youtube.com/watch?v=TGpc3Ye1lZQ
  
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 ボビーの1974年の大ヒット"My melody of love"(愛のメロディー)はもともと
 ドイツの作品。"Summer wind"などの作者Henry Mayorのペンになる曲。
 これに英語と一部ポーランドの歌詞を書いたのがBobby Vintonです。
 日本ではフランスでヒットさせたミレイユ・マチュー盤をもとにしてシャンソン
 歌手がレパートリーに加えています。
 親近感を感じさせるボビーのヴォーカルにはやはり魅了されます。
 https://www.youtube.com/watch?v=J8o7HIEI27Q
 
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