Bobby Vinton on Curb Records: Letter to a soldier

Tapestry Recordsでパットした成績を残せなかったボビー・ヴィントンに
救いの手を差しのべたのはCurb Reocrdsの創立者Mike Curbでした。
画像

 ボビーはこのレーベルには1988年から1992年まで在籍し8枚のシングルと
6枚のAlbumをリリースしています。今回はCurb Recordsに残した音源を紹介しましょう。


"I believe I'm in live with you"はGeorge Burnsとの共演盤"As time goes by"の収録曲。
 自作でTom Kubisの編曲が見事です。
画像


http://www.youtube.com/watch?v=pA3yxlMHFzE

 ' I go to pieces"はDel Shannonの作品。Peter & Gordon盤が1965年全米第9位を
 記録しています。ボビーは移籍第1弾LP"Bobby Vinton"でとりあげました。

 
画像

 http://www.youtube.com/watch?v=8vrcA-bovVQ

 ”Proud to be an American"は先日紹介した"Polka radio"と同じJohn Prillの作品。
 ボビーの男性的な魅力がでています。

 http://www.youtube.com/watch?v=UQ29CpnePlQ

 ”Let the heartaches begin"は英国のLong John Baldry盤が1968年全米88位を
 記録しています。ボビーはG.Burnsとの共演盤でとりあげています。

 http://www.youtube.com/watch?v=xgx2lVcBSuY

 ”Roses sre red"(涙の紅バラ)はボビーの1962年のNO.1ヒット。
 映画”Goodfellas"(1990)の中でボビーの長男Robbie Vintonが歌いましたが
 1991年のCD"Mr.lonely: his greatest songs today"に収録されています。
 では映画の場面と異なるアレンジの「涙の紅バラ」です。

 
画像

 
http://www.youtube.com/watch?v=VACBTrF3fZo

http://www.youtube.com/watch?v=s7zeEBnzAgI

 ”What did you do with your old 45s"はAlbum"Timeless"に収録され
 現在にステージでも歌われている作品です。
画像

 
http://www.youtube.com/watch?v=KwhmQHRgC_4

 ”Letter to a soldier"は従来の"Mr.lonely"に子供の語りを加えた作品。
 湾岸戦争ぼっ発時にリリースされ大変な話題になりました。

語りの内容は「マイケル兄さん 兄さんがいないと淋しいです。
 今日、学校でクウェートでの出来事について話し合いました。
 兄さんがあそこで国のために戦っているのを得意げに言いました。
 兄さんがいないと淋しいのではやく戻ってきてください。 妹より

 「父さん この手紙は父さんが国のために戦っているのを
 誰もが誇りに思っていると知らせたいからです。
 ママと一緒にクウェートの写真や新聞やTVで見ると
 父さんが心配になります。淋しいのではやく戻ってきてください。
 娘より
 P.S. また歯が一本抜けました。」といったものです。
 http://www.youtube.com/watch?v=D37VkA1gRZA

”My melody of love"(愛のメロディー)もこのレーベルでアレンジをかえ
再録音しました。
画像


http://www.youtube.com/watch?v=tfnBxbDz77U

 残念ながら日本ではオムニバス盤に代表作品が組み込まれただけに
 終わっています。ボビーはこの時期にも充実した録音を多数残していたのです。

 
画像



にほんブログ村http://ping.blogmura.com/xmlrpc/y20nwr6rm7m2

人気ブログランキングへ
ランキングはこちらをクリック!